箱館山レースサポート レポート

[2008年5月 5日] 1A1A1A1A1AT1A7C1A5B1Ag.JPG Jシリーズ第一戦(箱館山)は練習日から本番まで真夏の様な陽気が続きバイクがドロドロになる様な事も無く、練習走行後クリーニングと言う感じでメカニックにはありがたい天気でした。
大会前日タイムセッション終了後、リンク・BBなどのをバラシ、ベアリングなどをクリーニングして本番当日を迎えました。
ただ、このコースは岩や石がゴロゴロしていて、本格的な練習に入ると5本に一回ぐらいのペースでタイヤボロボロになって交換するという感じでした。

今日は筋肉痛でボーっとしています。
理由はこれです。

箱館山のDHコースはスタート地点が中腹にある為、サポート機材などを山頂から歩いて持って行かなければなりません。
選手スタート後、コースを歩いて下ってきました。
選手はダウンヒルバイクで3分台ですが大荷物を背負って歩いて下ると、表彰式が終了していました。
メカニックは自転車をいじるテクニックだけでは無く山を歩いて下るテクニックも必要です。

決勝前のスタート地点はこの様な感じでとても緊張感が有り普段ブースなどで見る選手と違う部分を見れます。
みんな、これから仕事してきますと言った感じです。 shibata201AX1A5E1A5B1Ag1AO.JPGTAKUYA201AX1A5E1A5B1Ag1AO.JPG
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決勝リザルトは以下の通りです。 1 安達 靖   Team Ikuzawa 3:21.886
2 井手川 直樹 IRON HORSE/SSR 3:25.994
3 向原 健司  Team Ikuzawa 3:26.216
4 内嶋 亮   A&F SANTACRUZ 3:26.635
5 柴田 幸治  A&F SANTACRUZ 3:29.537
6 青木 卓也  TEAM GIANT   3:30.073
ADACHI20FUST20CAP.JPG今大会、優勝者 安達選手 おめでとうございます。 CAPに注目!!。
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